■断熱性能実験



スキマが生じてしまう従来の断熱工法と、スキマがないスーパージェットファイバーの断熱で、どのくらい違うのかを比べる実験をして、その結果を目で見てわかるサーモグラフィーで撮影してみました。
結果は一目瞭然。スキマができてしまう断熱材は、そのスキマで断熱効果が損なわれています。対してスーパージェットファイバーは、スキマができないので、均等な断熱効果があることが確認できます。


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■難燃性能実験



スーパージェットファイバーはしっかりと難燃処理を施してあるので燃えにくく、炎をあてても表面が炭化していくだけ。万が一火災が発生しても、延焼を送らせる効果もあって、さらには天然素材なので有毒なガスの発生もありません。

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■吸音性能実験



スーパージェットファイバー作った実験箱の中に100db(デシベル)の防犯ブザーを入れてみました。フタをすると、54dbまで吸音してくれました。スキマがないと、音もシャットダウン。熱でも同じことが言えます。




















私たちが責任もって生産しております。

■スーパージェットファイバーの性能

●断熱性能

もともと断熱性能が高い木材を綿状にすることで、高い断熱性能が得られます。断熱材は、固定した空気をより多く、その素材内部に抱え込めるかがポイントです。スーパージェットファイバーは、繊維の絡み合いで空気を抱えることに加え、植物繊維特有の、一本一本の中にも空気を抱えることができるのです。

●吸音性能



住まいの防音は吸音材と遮音材の組み合わせがよいといわれています。


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●結露対策

スーパージェットファイバーは、繊維系の断熱材の中でも、湿気を通しにくい断熱材です。高い熱抵抗と透湿抵抗で、結露を防ぎます。
壁内結露の対策として、
(1)壁の中に湿気を入れない⇒防湿層を設ける
(2)壁の中に入った湿気をゆっくり外に出す⇒防露性能を確認し防湿層を省略する


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●認定・許認可