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          Q スーパージェットファイバーはいつから販売されているの?
          A
日本では1978年にはじめて当社が製造しました。アメリカではもっと歴史が古く、
1940年代から生産されています。

          Q 家1棟でどれくらいの新聞紙を使いますか?
          A
 40坪程度の家で約1.2トンの新聞紙を使います。スーパージェットファイバーで家を、すっぽり包むように断熱すると1棟で約15〜18年分の新聞を使うことになります。

          Q 防音効果もすぐれていると聞きますが?
          A
音は個体伝播音と空気伝播音に分けることができます。スーパージェットファイバーをスキマなく吹き込むことで、話し声やテレビなどの空気伝播音にはとくにすぐれた効果を発揮します。 ※音が侵入しやすい窓やドアなどの開口部に配慮が必要です。

          Q シックハウスの心配はありませんか?
          A
スーパージェットファイバーの製造工程ではホルムアルデヒドのような揮発性有害化学物質は一切使用していません。

          Q 色がアスベストに似ていますが、アスベストは入っていませんか?
          A
色が灰色なのは新聞古紙を粉砕した製品だからです。当社の製造工程ではアスベストは一切使用していません。

          Q スーパージェットファイバーは安全ですか?
          A
住宅資材としての安全性はJIS A 9523に定められています。スーパージェットファイバーの品質設計はJIS規格の各項目を公的試験所で試験して安全性を確認しています。

          Q スーパージェットファイバーを使用したいのですが誰に頼めばいいの?
          A
当ホームページで「取扱い設計事務所・工務店」をご紹介していますのでご覧下さい。また、お近くに取扱い店がない場合、当社へ建築業者様をご紹介下さい。建築業者様には、商品説明や当社登録施工店をご紹介させていただきます。

          Q 新聞古紙が原料ですが燃えませんか?
          A
新聞紙そのものはご存知のとおり、よく燃えます。スーパージェットファイバーは住宅用断熱材として使用するために難燃剤(硼酸、硼砂)を添加しています。硼酸、硼砂の効果は抜群!他の断熱材と比較した燃焼実験を見てください!難燃、溶けない(火が突き抜けない)、有毒ガスが発生しない、安全・安心の素材です。

          Q 新聞の印刷インキは安全なの?
          A
スーパージェットファイバーは新聞社で印刷された新聞紙のみを原料にしています。新聞社は実際に新聞に手にして読むお客様を想定して安全なインキを使用しています。大豆油を原料とした環境配慮型のインキは、みなさまが手にしても安全な素材だから断熱材の原料としても安心というわけです。

          Q セルローズファイバーは沈下するって聞いたけど?
          A
正しい密度で正しい施工を行っているので、沈下しません。当社実験棟は東日本大地震で震度6クラスの地震を複数回経験しましたが、まったく沈んでいません。外部機関で行った20年相当の震動試験でも沈下は認められませんでした。一方、上から降り積もらせる天井部分(小屋裏)では施工直後に沈下が起きます。当社では指定厚みを確保できるように、所定の吹き増し(施工後、指定厚みになる)工事を指導しています。

          Q 硼酸、硼砂の安全性は?
          A
セルローズファイバーの主要薬品であるホウ素系化合物は、地球に多く存在し様々な用途で活躍しています。最も多いのはスマホやPCの液晶部分の原料、身近なところでは目薬やコンタクトレンズの洗浄剤にも使われています。農業分野での必須肥料としても使われております。有害性の基準として同等と看做されるのは食塩です。製造、施工に携わる作業者のみなさんに大量あるいは長期間にわたって体内に直接取り込むと注意が必要と表示(注意換気)をしています。したがって住宅に施工したセルローズファイバーが健康に影響を及ぼす心配はございません。

          Q 環境にやさしい(温室効果ガス排出量の少ない)断熱材は?
          A
環境負荷が最も小さいのはセルローズファイバーに代表される木質繊維系断熱材です。グラスウール、ロックウールなど無機質繊維系断熱材は製品製造時に大量のCO2を発生させます。石油化学系のウレタンフォーム、ポリスチレンフォーム断熱材はさらに多くのCO2を発生させるとともに燃焼時に強い臭いのガスが発生します。原料の調達から製造、運搬、施工、最終的な廃棄段階までのライフサイクルで発生するCO2量を計算するのがカーボンフットプリント(申請準備中)という取り組みです。スーパージェットファイバーは製品1袋あたり○○㎏という、ダントツの環境性能を誇っています。

          Q 家の解体工事。セルローズファイバーの廃棄方法は?
          A
各自治体の指定する廃棄方法にしたがって処分します。たとえば福島県いわき市の場合、「紙くず」となります。処理方法は地域によって異なりますが、廃棄段階でも安全に処理ができます。

          Q 施工作業について教えてください。
          A
スキマをつくらない現場吹き込み(ブローイング)工法です。一般的な大きさの戸建て住宅の場合、床で1日、壁で3日、天井で半日というところです。現場では監督さん、大工さんと打ち合わせを行いながら施工をします。スキマをつくらない施工は、キレイな施工。セルローズファイバーが壁や天井のスキマから漏れ出すこともございません。みなさんは断熱材に直接触れる機会が少ないと思いますが、チャンスがあったら是非触ってみてください。自然派素材のセルローズファイバーはグラスウールと違ってチクチクしないのが特長です。。

          Q セルローズファイバーは良い断熱材だけど値段が高い?
          A
「セルローズは良いけど、高い」とよく言われます。正直なところ、高いです。理由はひとつ。現場施工にこだわり、専門業者による工事価格が含まれるからです。材料販売のみで工事内容はお任せ、というのを認めない頑固でまじめなスーパージェットファイバー。たしかに初期費用(イニシャルコスト)はかかりますが、その後の省エネ性能が維持・管理費用(ランニングコスト)の削減をお約束します。つまり冷暖房費の削減、エネルギー消費の削減をお約束するということです。

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